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守る保険の話

私は経営者という身分から、最近、定期保険を契約しました。保障が大きいのに、掛け金の負担もそう多くはないそうです。私には家族を守る責任と同じく、部下、さらに、その家族の今日を守り続ける義務があります。何か事があった時にこういった保障があるとなれば、みんなで頑張ってくれるに違いないと考えています。我が子が私の会社を引き継いでくれるまでにはまだまだ時間がかかります。この保険はとても長い期間の保険ですから、私が今の座に長期間留まっても文句を言われないといえるのです。

とは言うものの、重要なのは健康体でいること。大好きなビールも飲みすぎないように、健康管理をがんばり、入った保険の、世話にならないと決めています。もしもの時のお守りとして備えは十分にし、これを機にビールも加減して健康な毎日を送ろうと思います。

かつては存在することも想像できなかったネット生保。そんなネット生保が今、増加している背景にはネットの普及があるからだと思います。

現に私が検討をしたきっかけもネット保険です。今の世の中パソコンどころか、携帯で簡単に検索、検討、申し込みまでできます。便利な世の中になったのですね。対して、いろんな話を聞いたうえで契約をしたということでもないので、手続き後も自ら、契約内容を見直し、今後の現状と比べることは大切です。そのようなことが好きではないタイプの方はやはり、気軽に相談を聞いてくれる外交員が存在するコミュニケーションを取っていける保険がよいのではないでしょうか?いずれにしても契約のやり方から、選択できる時代になったことは間違いありません。